幻想的な虫おくり行事がおこなわれました(2023.6.10)
- chishin-en
- 2023年6月10日
- 読了時間: 1分
更新日:2023年6月13日

6月10日(土)午後6時に丸山千枚田に田の枚数と同じ1,340本のキャンドルが灯され、虫おくりの行事が4年ぶりにおこなわれました。
心配された雨も時折傘が必要となるときもありましたが、なんとか持ち堪えました。
虫送りのスタート 虫送りの行列 大岩の横 お札を立てる田んぼを目指します 虫送りどののお通りだい お札を立て戻る参加者
午後7時から、地元の子供達が参加して「虫おくり」の行事がおこなわれました。
太鼓と鐘の音に合わせて「虫おくり殿のお通りだい!」の掛け声で丸山神社を出発して、お札を田んぼに立てて豊作を願いました。
午後8時には、紀和の火祭りで使われる迫力ある北山砲が2発炸裂し(最初の写真)、虫送りの行事が終了しました。
午後6時灯りを灯します 午後6時灯りを灯します 北山砲 ロウソクに火をつけるスタッフ やさしい光が丸山千枚田を灯します

会場には三脚がずらっと並び、多くのカメラマンが美しい丸山千枚田の灯りを撮影していました。
ずらっと並ぶカメラマンの行列 訪れた方々 ずらっと並ぶ三脚

ロウソクの優しい光が揺れながら、丸山千枚田を浮かび上がらせました。 今年もたくさんのお米が収穫されますように。




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